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Author:tocky
北九州を起点に、九州北部・山口でヒラマサ・ブリ・マダイをメインにカヤックフィッシングしてます!愛艇はハリケーンフェニックス130A

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ブログお引っ越し

ブログをアメブロに引っ越すことにしました。

http://ameblo.jp/tockykayaks

ぼちぼち書いていくので、よければお付き合いください。
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釣行記4 マダイ

朝の4時に目覚まし時計をセットしたが、
起きたら8時
終わった…。


今日は釣りは諦めて、部屋の片付けと秋物の服でも買いに行こうか…

やっぱり行きたい
ばたばた準備して、出発
山口まで行く時間がないので、福岡の勝島に行くことに

10時に出港場所に到着。
すでに陽が高い

ここで、魚探用乾電池が無いことに気付く今日は魚探無し。

準備を終えて10時に出港。



堤防を過ぎると白波と強風
油断すると沈しそうな風の強さ。
ケータイで天気を見ると北東7m。どうりで強いわけだ

風が収まるのを待つために、島影に隠れ、アオリイカでも釣ろうかとバッグをあさるが4号エギしか出てこない
なんだか悪いパターン。

仕方なくパラアンカーをつけてタイラバ開始
そのまま一流し目
丸裸のタイラバがあがってくる
フグか
交換しようとタイラバの予備をよくみると5本しか予備がない。
今日は何から何まで…

島から離れ、水深は15mにさしかかったあたりで
巻き上げ開始後、カッカッと数回のあたりの後、ヒット


30センチぐらい塩焼きサイズ。とりあえずボウズは逃れた

だいぶ風で流されたので、始めの位置に戻り再度流し始める。

島影で風の影響の少ないラインに乗れたので、タイラバの鉛を6号(24g)と軽めにして、フォールで長めに見せるように流し始めると。
着底。5回ほど巻き上げたところで、藻が引っかかったような重みがあり、軽く聞き合わせを入れると、一気に走り出した

水深が20mも無いので、底周辺を青物のように横に走る

ドラグの出方から50アップは間違いない

数回ほど締め込みを耐え、無事ネットイン




久々の50センチクラス。


再度、島影まで移動し、流し始めると、
カッカッカッっとマダイらしい当たりの後、グーンと竿先がしなる。ドラグを少し出したのはマダイの40cm


その後、3連続でタイラバを丸裸にされ、タイラバが無くなり
12時過ぎに早上がり。

わずか2時間ちょいでこの釣果は言うことなし。





釣ったマダイは刺身とカルパッチョにしました

秋イカ調査

今日は珍しく仕事を定時にあがれたので、
帰り道にある若松のサーフで秋イカの成長調査





素晴らしい…



携帯の待受画面用にいいショットが撮れたところでエギング開始。

三投目であっさりと1匹目。

2杯目。


5杯目を釣ったころには暗くなったので終了。
コロッケサイズではあるが今シーズン初物なので、3匹だけキープして頂きました

週末の三連休は仕事が入ってしまったので、カヤックフィッシングは来週までおあずけやぁ〜

ヒラマサタックル検証

カヤックフィッシングに使うタックルについて。

今まで使用してきたキャスティングタックルを少し紹介。

以前使っていたpacific phantom BGはカヤック上でシイラ・ハマチを釣るには良いが、ヒラマサにはパワー不足。ただ、60g程度のジグをロングキャストし、ショアジギング感覚で使うと結構操作性が良い。オールマイティなロッドと言えるかも。

三ヶ月前に購入したクロスボウ76はティップが少し硬く、うまくペンシルがダイブしてくれない。しかもKガイドにしては5投に1投は穂先に絡みイライラ

現在のヒラマサ用タックル
DAIKO ヘミングウェイ HBGC-75HS
ダイワファントム4500J
PE4号300mフロロ50lb
ルアーはソルティガドラドスライダー180F、BRITT145、ドラドポッパー150など。


カヤック上だと姿勢が低く、飛距離が出にくいがそれでも風上から投げれば4~50mは出てくれる。

ヘミングウェイの操作性は良く、ダイブもしっかりするし、Kガイドはついてないにもかかわらず、穂先絡みが一度も無し10回投げて10回泳ぐ。精神的にもやっぱり大事ですね。

このタックルではまだヒラゴしか釣ってないから、
今秋の目標はキャスティングでヒラマサの80オーバーを釣るぞ〜

タイラバ自作

セブンスライドのタイラバ。


ただ、1個1000円と自分にとっては高く、なかなか手を伸ばせない…


そこで、セブンスライドを参考に安上がりなタイラバを作っているので紹介します

①釣り具のポイントで材料調達。

②ラバーを適当なサイズにカットし、スカートと一緒にゴム菅に通す。

③セブンスライドをゴム菅にはめ込む。

④フックは閂マダイ10号を使用(大鯛狙いは12号)ガリスシーハンター8号を20cm程度にカットし、外掛け結びにする。

⑤結び目を湿らせ、しっかりと締め込む
⑥適当な位置で結ぶ。軽めに結んでおく。

⑦1個80円の8号鉛にエギ用アイをゼリー状接着材でつける

潮切玉でも良いが、ただし一個350円程度と高くなるので今回は×。

⑧鉛・ラバー・フックの3セットを組み合わせる


重りが遊動するのでバラしにくい。

結び目はできる限り小さくし、結び目の余りのラインはぎりぎりで切っていたほうがよりスムーズに動く。

一個あたりの材料費は約360円(鉛8号)となった。安いおかげで、少しでもフックが甘くなったり、仕掛けに傷があればすぐに気にせず交換できるので、バラしが減るのかなと。

これから10月いっぱいまではカナトフグに猛攻撃をくらうのが目に見えてるから、今のうちに大量生産しておくとします

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